AGRIHUB

株式会社Agrihub - 会社概要

About

会社概要

Company

社名
株式会社Agrihub
代表取締役
伊藤 彰一
資本金
100万円
設立
2020年01月22日
電話番号
03-6555-5256
所在地
東京都調布市仙川町3丁目11番地8
事業内容
・農作業に必要な農薬情報の検索機能、農薬の散布管理機能、日誌、売上管理機能などを搭載したアプリ「AGRIHUBアグリハブ」の開発、提供 ・農作物販売事業者向け営農管理システム「AGRIHUBクラウド」の開発、提供 ・講演・コンサルティング業務など

代表挨拶

Profile

伊藤 彰一

株式会社AGRIHUB|代表取締役

伊藤 彰一

Ito Shoichi
CEO

もっと畑作業に集中したい。 農家になって感じた思いを形にしました。

私は元々、大企業向けの業務システムやコンシューマー向けアプリケーションなど、幅広い分野でソフトウェア開発に携わるエンジニアでした。しかし、実家の農業を継ぐため、東京・調布市で就農。1ヘクタールの畑で年間20〜30品目の野菜を育てる日々が始まりました。

採れたての野菜のおいしさ、土に触れる喜び。農業には、都会では味わえない素晴らしさがありました。でも同時に、現場で感じたのは「なぜこんなに事務作業が煩雑なんだろう」という疑問でした。

トマトやピーマンなど、品目ごとに異なる農薬の適用や希釈倍率を調べる手間。定期的に更新される農薬情報の管理。売上の記録。既存のツールも試してみましたが、どれも設定項目が多く、入力が複雑で、農業現場では使えるものではないと感じました。「もっとシンプルに、畑でパッと見てパッと使えるツールがあれば」——その思いから、アグリハブの開発が始まりました。

現在も、アグリハブでは、ユーザーからの問い合わせには素早く対応し、必要な機能はその日のうちに追加することもあるほどの速さで進化を続けています。ユーザー数が日本一である中、それを続けることは決して簡単なことではないですが、私自身が農家として「今すぐ解決してほしい」と感じた不便を、きっと他の農家さんも同じように感じているはずだから。自分がしてほしいと思うことを、ユーザーの皆さんにも提供したい。その想いで、日々開発を続けています。

アグリハブが目指すのは、農家がもっと農作業に集中できる環境です。煩雑な事務作業から解放され、畑に出る時間を増やせる。そんな、現場のための、現場目線のツールであり続けたいと思っています。

日本の農業の素晴らしさを、次の世代にも残していきたい。そのために、アグリハブは走り続けます。

ぜひ、応援していただけると嬉しいです。