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生産履歴・防除日誌の確認を、自動に。

紙の生産履歴を集めて、1枚ずつ確認する。その手間を減らすクラウドです。生産者はスマホで記録するだけ。職員の方は、確認が必要な記録だけを見れば済みます。

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こんなお悩みはありませんか

  • description

    紙の生産履歴(防除日誌)の回収と転記に追われる

  • hourglass_bottom

    農薬使用履歴の記帳チェックに、多くの時間がかかっている

  • phone_in_talk

    字が読めない、記入漏れがあると、生産者に電話で確認する

  • groups

    確認できる職員が限られ、出荷前に作業が集中する

1件あたりの検閲作業

10分

close

1日の件数

100件

=

毎日

約17時間

この時間を、もっと価値ある業務に使えるとしたら?

アグリハブクラウドなら、農薬検閲業務時間を9割削減。

しくみ

  1. smartphone
    1

    記録する

    生産者がアプリ「アグリハブ」で農薬の散布や収穫を記録します。

    arrow_downward
  2. send
    2

    提出する

    作付けを「提出」すると、JA・直売所に自動で届きます。

    arrow_downward
  3. fact_check
    3

    自動でチェック

    農薬の使い方が基準に合っているかを、自動でチェックします。

    arrow_downward
  4. task_alt
    4

    職員が確認

    職員の方は、確認が必要な記録だけを見れば済みます。

導入前と導入後

導入前 導入後
生産履歴の集め方 紙で回収・転記 アプリから自動で届く
記帳チェック 全件を目で確認 確認待ちの記録だけ
1件の確認時間 約10分 1分未満
帳票 手で整理・ファイリング PDFの一括印刷・CSV出力
業務時間 — 約9割削減

生産者の操作は3つだけ

  1. 1 出荷先のJA・直売所から「連携ID」を受け取る
  2. 2 アプリの「その他 > 外部連携 > アグリハブクラウド連携」で設定する
  3. 3 「今後の作付けを自動で提出」か「提出する作付けを選ぶ」を選ぶ

AI-OCR

届いた紙を撮るだけ。あとはAIにお任せ。

  • photo_camera
    STEP01

    帳票を撮影・アップロード

    アグリハブクラウドの画面から、スマホ/PCで撮影、またはPDFをアップロード。複数枚まとめてOK。

  • auto_awesome
    STEP02

    AIが自動で解析・データ化

    農薬名・作物・使用量・希釈倍率・使用日を自動で抽出。読み取りにくい文字も辞書と照らして補正。

  • task_alt
    STEP03

    担当者が確認・確定

    抽出した項目を一覧で表示。確認・修正して「確定」を押すだけ。あとは今までの検閲の流れへ。

CASE STUDIES

導入事例

全国のJA・直売所・行政、農産物を管理されている様々な場所で活用されています

導入の流れ

  1. 1 資料請求・お問い合わせ
  2. 2 オンラインで説明・お打ち合わせ
  3. 3 グループ(JA・直売所)の設定
  4. 4 生産者へ連携IDを案内
  5. 5 運用開始(紙との併用も可)

※期間・費用は個別にご案内

よくある質問

Q.スマホを使わない生産者はどうなりますか? add

A.紙での提出と併用できます。紙の生産履歴は、OCRで取り込むこともできます。

Q.何を自動で判定しますか? add

A.農薬取締法で定められた管理項目を、効率的に確認できます。

Q.防除日誌や生産履歴の帳票は出せますか? add

A.PDFの一括印刷と、CSVの出力ができます。CSV出力には、別途オプション費用がかかります。

Q.生産者の負担は増えますか? add

A.普段の記録をアプリでつけるだけです。提出は自動にもできます。

Q.職員が生産者の代わりに入力できますか? add

A.できます。生産者ごとに代理操作の許可が必要です。

Q.直売所のPOSレジとつなげられますか? add

A.出荷してよい商品の一覧をデータで渡せます。詳しくは「直売所のPOSレジシステム連携」をご覧ください。

生産履歴の確認を、もっと楽に。

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